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エニアグラム──自己成長とコミュニケーションのための人間学

日本エニアグラム学会

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過去の実績

過去に行った講演会・研修のうち、主な実績をご紹介します。

茨城県某市青年会議所講演会(2019年3月)

対象者 市内の会員(42名)
目的 今の自分自身をより明確に知ることで自分の持っている魅力や弱い部分を見出し、自己成長へとつなげるきっかけとする。
構成 あらかじめタイプチェックのうえ、タイプごとにグループになって開始。
タイプの説明に続いて、メインワークではテーマに沿ってグループで話し合い及び発表。
強み・弱み・統合のストレスの方向の説明をする中で、魅力的な人物になるためのエニアグラムの活用法を伝えた。
所要時間 80

静岡県某市(2019年3月)

対象者 市職員(28名)
テーマ 自分を探してみよう「みんな違う」を共有してみよう~エニアグラムの研修~
所要時間 120

沖縄県某研修会社主催講演会(2019年1月)

対象者 子どもを持つ親向け(32名)及び会社員向け(23名)
テーマ 同社設立8周年記念講座として、第一部は親向け、第二部は企業者向けの講演会を開催
構成 第一部「親と子のエニアグラム」、第二部「職場で活用するエニアグラム」の二部構成。
いずれも、エニアグラムの概要説明、タイプ診断に続き、メインワークを実施。
第一部では「親子の価値観の違い」を強調してまとめ、第二部では「囚われを意識し、自分や他者の傾向を知ることが大切、人の多様性を認めることが自己成長や企業の発展に寄与する」ことを強調してまとめた。
所要時間 390
参加者の感想
  • 我が子にも是非受講させたい。
  • 「人それぞれ」や「個性を認める」という言葉をよく聞くが、このような指標があると納得しやすいと思った。
  • 講師の話を聞いている周りの人、一人ひとりが愛おしく思えて不思議だった。

神奈川県某幼稚園運営会社研修(2019年1月)

対象者 社員及び先生(41名)
目的 現場業務に日々追われる職員が新しい知識を吸収し、新たな気持ちで子どもたちや保護者に向き合えるよう、また職員同士のコミュニケーションにも役立てたい。
構成 あらかじめタイプチェックを行っていただき、タイプごとにグループになった状態で開始。
エニアグラムの概論説明、9つのタイプの説明に続き、タイプチェックでなぜ自分はそのタイプだと思ったのかを配布資料を参考にグループ内で話し合い。
続いて「自分(のタイプ)たちだけが住む村」は どんないいことがあるか、困ったことは何か、さらに村名を考え、グループ発表。
所要時間 150

情報・通信業ベンチャー企業研修(2018年12月)

対象者 社員(23名)
構成 アイスブレイクに始まり、エニアグラムの説明、自身の長所と短所についてグループごとに模造紙に書いてもらい発表、説明。さらに長所と短所の関係性、ストレスと統合の説明を終えた後、最後の30分で職場のチームごとに分かれてもらい、いくつかのテーマを提示して、そのことについて自己開示のうえ話し合いをしてもらった。
所要時間 240
研修担当者の感想
  • 皆、非常に楽しみにしておりましたが、結果大満足の内容でした。後日、行われた忘年会でもエニアグラムの数字の話がたくさんでていて定着していきそうな予感です。

茨城県某市商工会議所講演会(2018年11月)

対象者 商工会議所会員(19名)
構成 エニアグラムの概論説明の後、簡易タイプ診断票にてタイプチェック、その後タイプごとにグループに分かれる。ワークのテーマは「自分たちが活き活きする時」。グループごとに発表するとともに、各タイプの発表ごとにそのタイプが活き活きしているときの絵を貼り、タイプの特徴を解説。
続いて「自分たちの長所・うり」を個人でメモに記入、タイプごとに発表するとともに、長所・短所の関係性の説明を行った。
またエニアグラムにおける「矢印の方向」の解説と、タイプによる「得意、不得意な職種」の説明を行った。
所要時間 120
研修担当者の感想
  • 普段こういった研修会は男性が多いのだが、今回は女性や日頃あまり研修に参加されない方の申込みがあって驚いた。
  • 受講生は最初かなり緊張していたが、徐々に笑顔が見られ、安心した。青年部例会等でまた企画したい。

神奈川県某市「女性happyビジネススキルアップ講座」(2018年10月)

対象者 近隣在住または勤務の女性(34名)
テーマ 自己肯定感120%を目指す~自分を知り自分の弱みを克服する講座~
構成 自己理解を深めつつ、具体的な強み・弱みを自覚していただく流れで行う。そのためタイプが確定できない参加者の方でもご自身の良さや強みを再認識できたように思う。
所要時間 360

富山県某市商工会議所青年部セミナー(2018年7月)

対象者 市内の青年部会員(約40名)
目的 若手経営者を対象に、経営力を強化する。
構成 タイプチェックの後、エニアグラムの概要説明、タイプごとのグループワークと発表を行い、エニアグラムの性格タイプについて概要をつかんでいただいた。また、部下やお取引先といった他者に対して行動する前に、自身の内面の理解と受容が大切である旨の解説を行った。
所要時間 120
参加者の感想
  • 自分の考え方に はクセがあることがよくわかった。
  • 職場のみんなにエニアグラムのことを伝えたいと思った。

情報通信大手従業員組合講演会(2018年6月)

対象者 組合員(34名)
構成 エニアグラムの概要説明、タイプごとのグループワークと発表を行い、エニアグラムの性格タイプについて概要をつかんでいただいた。
所要時間 120
研修担当者の感想
  • 「とても良かった」と好評だった。
参加者の感想
  • 終了後も7~8名が質問に来られるなど、関心の高さをうかがえた。

関東某県商工会議所青年部講演会(2018年2月)

対象者 県内の商工会議所青年部会員(約200名)
目的 人間関係の改善や組織改革を通じ、自企業のさらなる業績向上を期すため。
構成 タイプごとにグループになり、「自分たちの村」というテーマで村の名前、その村にはどんないいことがあり、どんな悪いことがあるのか、その特徴をグループで話し合い、まとめた内容を発表。各タイプの説明とともに、健全な状態・不健全な状態についても解説を加えた。
所要時間 120

大手メーカー労働組合講演会(2018年2月)

対象者 同メーカー労働組合役員及び職場の代表委員
目的 同組合が毎年開催している「新春セミナー」にて、コミュニケーションのスキルアップ手法を学ぶ。
構成 アイスブレーク「自分を文房具にたとえたら」に続き、エニアグラムについての解説。続いて自分の強み(長所)を探るワークを行った。あらかじめ研修前にタイプチェックを実施しており、タイプ分けしたグループごとに代表的な強みを選び出し、模造紙に書くとともにタイプ順に発表。最後に、長所と短所の関係性について解説、質疑応答の時間を設け終了。
所要時間 120
研修担当者の感想
  • 豊かな人間関係の構築が、より豊かな人生につながることに改めて気づけた。
参加者の感想
  • いつもの小難しい話とは違って、自らのことを見つめ直し、新しい自分の発見につながって新鮮で、集中できた。
  • 続編として、さらに一歩進んだ研修を企画して欲しい。
  • 職場の組合員にも広く勧めたい。

関東某県民医連研修会(2017年11月)

対象者 医療機関で働く技能士の方々(約80名)
構成 各タイプの説明の後、「自分たちだけが住む村」はどんな村になるのか、良いところ、困ったところを書き出して発表。自分たちの良い点、問題点が明確になり、各人のコミュニケーション力のアップにつながった。
所要時間 120

大手小売業向け企業研修(2017年9月~12月)

対象者 入社後3~4年目の正社員(約40名×6回)
テーマ 自己分析
目的 入社3年目の社員に、今後の「キャリアプラン」を考えてもらう1泊2日の研修プログラムで、1日目の夕方から240分担当した。「自己分析」のツールとしてエニアグラムを使い、自分の長所(強み)や短所(弱み)を再認識させることをめざした。
構成 アイスブレーク「自分を文房具にたとえたら」に続き、エニアグラムについての解説。続いて自分の強み(長所)を探るワークを行った。あらかじめ研修前にタイプチェックを実施しており、タイプ分けしたグループごとに代表的な強みを選び出し、模造紙に書くとともにタイプ順に発表。さらに、自分の弱み(短所)を探る試みを行うとともに、強み・弱みの関連性やエニアグラム理論における強み・弱みのメカニズムについて解説。最後に、自分の長所や短所を踏まえて、今後、実際の職場でどう活かすかを考えるワークショップを行い終了。
所要時間 240

都内公立中学校PTA研修(2017年9月)

対象者 中学生を持つ親・中学校職員(約30名)
テーマ (講演会タイトル)「どんとこい! 思春期・反抗期・更年期 エニアグラムを学んで無駄な衝突なくしませんか?」
目的 思春期の子どもとうまくつきあうために、タイプの特徴を知り、自分と子どもの違いに気づき、関係を改善する手だてを知る。
所要時間 120

女性向けキャリアアップ支援講演会(神奈川県厚木市)(2016年11月)

対象者 20代~70代の女性
テーマ 「自己肯定感120%を目指す」~自分を知り自分の弱みを克服する~
構成 エニアグラムの概説とタイプチェックの後、タイプごとにグループになりタイプの特徴を描画し発表。また自分の長所や短所を切り口に、自分が大切にしていることや避けたいことをを導き出し、少人数で発表。最後に、職場内でタイプが異なる人同士の間で起こりがちな対人関係の事例を紹介。
参加者の感想
  • 異なる視点からの自己分析で自分の良さを再認識できました。
  • エニアグラムは深い。質の高い講座でした。
  • 苦手な相手と良い関係が築けるかも。

商工会議所青年部主催セミナー(2016年10月)

対象者 地元商工会議所(北海道)青年部メンバー並びに一般市民(約30名)
構成 エニアグラムの概要や9つのタイプの説明の後、あらかじめタイプごとに分けられたテーブルで「自分の強み」に基づいて、共通点や経営への活かしかたについて話し合い、発表しあった。
所要時間 90
参加者の感想
  • 今回、エニアグラムを初めて知りました(全体の80%)。
  • 今後さらに学びを深めたいと思いました(全体の90%)。

大手小売業向け企業研修(2016年10月~2017年1月)

対象者 入社後3~4年目の正社員(約40名×7回)
テーマ 自己分析
目的 入社3年目の社員に、今後の「キャリアプラン」を考えてもらう1泊2日の研修プログラム。1日目の夕方から「自己分析」のツールとしてエニアグラムを使い、自分の長所、強みを再認識させることをめざした。
構成 アイスブレーク「自分を文房具にたとえたら」に続き、エニアグラムについての解説。後半で自分の強み(長所)を探るワークを行った。あらかじめ研修前にタイプチェックを実施しており、タイプ分けしたグループごとに代表的な強みを選び出し、模造紙に書くとともにタイプ順に発表。最後に、自分の長所を実際の職場でどう活かすかを考えることを宿題として終了。
所要時間 120

キャリアカウンセラーのためのエニアグラム入門(2016年6月)

対象者 キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)34名
目的 CDA資格保持者は、資格取得あるいは更新の際にエニアグラムに触れる機会があり、エニアグラムに興味関心を持ったCDA資格保持者にさらに深くエニアグラムを紹介するために実施。
構成 自分を文房具にたとえるワークに始まり、自分の特徴を認識・理解できるワークに展開。また、カウンセリングがうまくいかないときの傾向やカウンセラーとして成長するために必要なことをタイプごとに話し合いを行った。
所要時間 180
参加者の感想
  • カウンセリングはもちろん、仕事上で接する人、プライベートで接する人など、さまざまな場面で活用したいと思います。
  • 自分と相手のタイプを知ることは、カウンセリングの前提だと感じました。エニアグラムと組み合わせることで効果的なカウンセリングができると思いました。
  • エニアグラムに興味を持った。自己理解、他者理解のために続けて勉強したい。

大手小売業向け企業研修(2015年10月~12月)

対象者 入社後4年目の店舗での販売経験を積んだ正社員(約70名×7回)
テーマ 自己分析
目的 入社3年目の社員に、今後の「キャリアプラン」を考えてもらう1泊2日の研修プログラム。1日目の夕方から「自己分析」のツールとしてエニアグラムを使い、自分の長所、強みを再認識させることをめざした。
構成 アイスブレーク「自分を文房具にたとえたら」に続き、エニアグラムについての解説。後半で「自分のウリを考える」というワークを行った。あらかじめ研修前にタイプチェックを実施しており、タイプ分けしたグループごとに「ウリの内容」を模造紙に書き、順に発表。最後に、自分の長所を実際の職場でどう活かすかを考えることを宿題として終了。
所要時間 120
参加者の感想
  • エニアグラムを使うと、自分の「長所・強み」が客観的に把握でき、参考になりました。

不動産管理会社向け企業研修(2015年7月)

対象者 社長、管理職、一般社員(19名)
テーマ 職場のコミュニケーション改善
目的 大企業の系列会社で、不動産管理のために設置された子会社。親会社からの出向者及び中途採用者で人員構成されているため、仕事の進め方や企業風土が異り、組織内のコミュニケーションが必ずしもうまくいっていない。これを改善するため、エニアグラムを使って自己理解・他者理解をはかり、職場の人間関係を円滑にすることをめざした。
構成 9つのタイプの特徴の解説を前半に行い、後半は「自分にとって、楽なコミュニケーション方法、相手からしてもらいたいコミュニケーション方法」というテーマでワークショップを実施。タイプ別に結果を発表していただき、最後に、タイプの違う者同士の間で起こりがちな対人関係の事例を紹介した。
所要時間 120
研修担当者の感想
  • とても興味深く、楽しい研修でした。

日本商工会議所青年部主催講演会(2015年7月)

対象者 日本商工会議所青年部メンバー(約200名)
テーマ 自分の強みを知り、経営に活かす
構成 エニアグラムの概要や9つのタイプの説明の後、「自分の強み」を周りに伝えたり、あらかじめタイプごとに分けられたテーブルで共通点を話し合い、発表しあった。
(人数が多いため、講師2名で実施)
所要時間 120

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