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小屋敷彰吾さん

エニアグラムひろめ隊!

ポッドキャストが紡ぐ、エニアグラムで「みんな素敵」な世界(特定ファシリテーター(特定FA)・()()(しき)(しょう)()さん)

小屋敷彰吾・内田智代
(写真左・内田副理事長/写真右・小屋敷さん)

エニアグラムへの情熱から生まれたポッドキャスト

「エニアグラムの面白さを、もっと多くの人に伝えたい!」という情熱から、ポッドキャストでの発信が始まりました。本業でアナウンサーとして活躍する小屋敷さんは、“伝えるプロ”。しかし、エニアグラムの専門知識にはまだまだ自信がなかったため、経験豊富な内田智代氏(当会・副理事長)に協力を依頼。2人の共同制作で番組はスタートしました。

『エニアグラムみんな素敵な9タイプ』に込めた想い

このポッドキャストを通じて伝えたかったのは、「知識があれば良好な人間関係は築ける」ということ、そして「タイプに優劣はなく、誰もが素晴らしい存在」であるということです。エニアグラムを通して、他者や自分自身の良さに気づいてほしいという願いを込めて、番組タイトルは『エニアグラムみんな素敵な9タイプ』と名付けられました。

配信活動が生んだ学びと手応え

配信開始から1年余りで、最も大きな収穫となったのは、小屋敷さん自身のエニアグラムへの理解が飛躍的に深まったことです。「次は何をテーマにしようか」と常に考え、収録前の打ち合わせで内田氏と意見を交わす中で、新たな気づきを得る日々。一つひとつの理論が自分の中にストンと落ちていく感覚があり、学びの積み重ねを実感できたといいます。

さらに、リスナーからの温かいお便りが大きなモチベーションとなり、毎週の配信を続ける力となりました。

エニアグラムを「日本の共通語」にするという夢

現在、公開エピソードは70本を超え、総再生回数は1万3,000回を突破。この成果は、番組を共に作り上げた内田氏と、応援してくれるリスナーへの心からの感謝に他なりません。

そして、この活動の次なる目標は「エニアグラムを日本の共通語にする」こと。「カフェで隣の席から『私、タイプ〇なんだ』と話す声が聞こえてくるような世界」を目指し、これからも発信を続けていくそうです。

『エニアグラムみんな素敵な9タイプ』は、SpotifyApple Podcastで聴くことができるほか、YouTubeでは『聴くエニアグラム』として公開されています。

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