資格の更新
更新対象となる資格
更新の対象となる資格は以下のとおりです。
- 認定ファシリテーター(FA)
- 認定特定ファシリテーター(特定FA)
更新のねらい
FA資格・特定FA資格とも、エニアグラムの伝え手として常に研鑽に努めるとともに、自主的にワークショップを開催するためのノウハウやスキルの維持向上を図る必要があります。それら要件について一定の水準を満たすために毎年資格の更新をお願いするものです。
更新基準
更新に当たってはポイント制を採用し、1年間で合計4ポイントの取得を課させていただきます。項目ごとのポイント数は以下のとおりです。
| ワークショップ等 | ポイント数 | 備考 |
|---|---|---|
| FA認定コース(前半、後半)への参加 | 1 | 1日あたり |
| 特定FA認定コースへの参加 | 1 | 1日 |
| ブラッシュアップコース及びFA研修会への参加 | 1 | 1回の参加で1ポイント |
| 夜のオンライン月例会への参加 | 1 | 1回の参加で1ポイント |
| 昼のオンラインワークショップへの参加 | 1 | 1回の参加で1ポイント |
| ひだまりへの参加 | 1 | 1回の参加で1ポイント |
| 学会主催基本コース及びアドバイザー認定コースへの参加※2 | 1 | コース単位(2または3日) |
| 自主開催のプライマリーコース開催時 *学会と(実質の)参加費が同額の場合のみ有効 |
1 | コース単位 |
| 学会から無償で依頼されたものもしくはメルマガの執筆 | 1 | 1回につき1ポイント |
| 学会から無償で依頼されたものもしくはエニアグラム通信の執筆※1 | 1 | 1回につき1ポイント |
※1:エニアグラム通信の執筆に「新FAの紹介」は含まれません。
※2:ワークショップの事務局を担当した場合、そのコースにはポイントがつきません。
※3:基本コースやブラッシュアップコースの講師及び当会理事の立場にいる期間は、更新ポイントによる資格更新の対象外とします。
基準に満たない場合の更新の条件
年間の更新ポイントが基準の4ポイントに満たない場合、それぞれの取得ポイント数に応じて以下の通り条件を定めます。
| 取得ポイント数 | 更新の条件 |
|---|---|
| 3ポイント | 1200字程度の論文提出(提出期限は、原則翌年度の4月末まで) |
| 2ポイント | 1400字程度の論文提出(提出期限は、原則翌年度の4月末まで) |
| 1ポイント | 1600字程度の論文提出(提出期限は、原則翌年度の4月末まで) |
| 0ポイント | 2000字程度の論文提出(提出期限は、原則翌年度の4月末まで) |
論文の提出がない場合には更新ができません。ただし、翌年度から3年以内の一年度において、8ポイント以上を取得した場合には、更新の扱いとなります。(3年間に8ポイントを取得すれば良いのではありません。具体的には翌年度の4月~翌年3月までの間に8ポイントを取得する必要があります。)
なお8ポイント中、最低4ポイントは必ずワークショップに参加して取得してください。残りの4ポイントは論文の提出で取得できます。
ファシリテーター(FA)資格が失効した場合には、再度、FA認定コースの再参加(前後期4日間)が必要です。参加に関する費用は13,200円(3,300円×4日(税込))のFA価格となりますが、別途、改めて認定料33,000円(税込)のお支払いが必要です。
特定ファシリテーター(特定FA)資格について
オンラインプライマリーコース(等)の担当ができる、特定ファシリテーター(特定FA)資格については、別途規定を定めています。詳細をお知りになりたい場合は『お問い合わせ』フォームにてお訊ねください。


