22May
2026年5月22日(金)掲載

90年代後半、短大卒業後に就職した機械メーカーで人材育成の仕事をする中、エニアグラムに出会いました。研究開発系のきわめてロジカルな上司が、ワークで味わったワクワクを感激まじりに語る姿に、理屈で物事を捉える人の心をも動かす力を感じたことが原点です。
エニアグラムは、自分が大切にしていることを、他者はそう見ていないと気づかせてくれます。逆も然り。違いと良さを知ることは、巡り巡って自分に戻り、日常の人間関係を少しやわらかくしてくれます。
なぜ今、エニアグラムのようなコミュニケーション・スキルが必要とされるのでしょうか。大切な誰かを「わからない」と感じながらも、それでも「わかろう」とし続ける場面が、私たちの日常に増えているからではないかと思っています。
キャリアコンサルタント/産業カウンセラー/群馬県出身/杉並区在住
- 2024年、杉並区内でエニアグラム入門コースを開催。子育て世代やCDA(キャリア開発アドバイザー)を中心にご参加いただきました。
2026年ファシリテーター資格取得


