エニアグラムを活用したい人のための新制度ができました。 自分を理解するという意味で「わかりやすい」と定評のあるエニアグラムですが、2003年、キャリア・カウンセラー養成講座の中にエニアグラムが導入され、社会的認知が高まっています。 今後、企業や学校など、幅広い分野で導入される可能性が大きく、自分の専門分野や生活の場でエニアグラムの知識を活用したいと希望する人たちが増えていくと思われます。 最近エニアグラムのワークショップを受講いただく方から、業務に生かしたい、周りの人に伝えたいという声をいただくことも増えてきました。 この機運に合わせ、積極的な意味から、従来からありました「ファシリテーター養成コース」を受講しやすい形に改善すると共に、新たに認定制度を設け、社会的に役立ていただける資格の幅を広げることになりました。 これまでファシリテーター資格は、アドバンス・コースまでを修了し、200時間以上の受講歴がある方が対象でした。 2004年度からは、これを改め、セカンダリーやアドバンスを受講中の方々でも、半年間の学習程度でエニアグラムを社会に活用する資格が取得できるようになりました。 さらに将来ファシリテーターとして社会貢献を希望される方には、指導者への門を広げ、皆様のご希望と意欲にお応えし、NPO法人としての日本エニアグラム学会の使命を果たしたいと願っています。 |